5月に入って、日毎に気温が上昇し、放牧場周辺の山の木々も緑色に変わって美しくなってきました。遅咲きの放牧場の老桜も会員さんの訪問に合わせたように咲き始めました。しかし、気温の割には冷たい風が強い日が多く、朝夕はストーブはまだ手放せない日々が続きました。お蔭で桜 は長く美しい花をつけていました。
ホクトたちは、早めに芽吹いた牧草を食べて、毎日放牧場を歩き回っています。夕方になっても厩舎の入口付近には来ません。呼んでも聞こえない振りをして、草を食べ続けていて、連れにこちらから行かないと厩舎に入ろうとしなくなりました。
ホクトは、エサを残す量が増えてきてます。青草をしっかり食べているからでしょう。メラノーマも体調に悪さをすることも無く、元気に放牧場を動き回っています。
アイは蹄葉炎の脚の調子が良くないので、午前中は皆と別に狭い所で放牧して、減量に努めています。
結局、5月は最後の日までストーブのやっかいになりました。しかし、桜も散って、新緑の6月になり、暑い日や雨の日が増えて来そうです。
コロナ感染も一息ついたようで、人々の往来も増えてきてます。会員さんの訪問も少しづづ予約が入るようになっています。